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長野へ 最終回 

まずは、先日のとんぶり市でピクタブースに来ていただいた皆様。
本当にありがとうございました。

今回は、反省点の多い出展でした。課題も山積みですが、次に生かせるようにしたいと思います。

さて、記憶が薄れないうちに、長野の最終回です。

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アクアリウムカフェは、ビルの2階にありました。

この階段を上ったところに、にあの河端さんがいらっしゃるのか?

緊張の面持ちで、階段を一歩一歩上がっていきました。

上り終えたところのドアを開けると、

カウンターにマスターがおられました。

この方が河端さん?

勇気を出して声をかけました。

「どうも…」

「連絡していた陶です。」

やはり、カウンターのマスターは河端さんでした。

想像していた感じよりも、ずっと優しく気さくな方でした。
安堵した私は、オールバードの頃の話を皮切りに、ありがたいことに沢山の話をさせて頂くことができました。

その中には、

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陶芸の話も出ました。

この器は、河端さん自ら作られた睡蓮鉢です。手作りの品物はやはり素晴らしいですね。

そして、私も名前が「陶」なので、陶器が好きでやはり器を焼かせてもらったりした経験があったので、変なところで意気投合する場面も!(^^

お客様によるアクアリウムの展示作品もギリギリでみることができ、

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遊び心のある作品や独創的な作品の数々をみることができました。

そして、グッピーの話も勿論しました。
ダンボグッピーの研究の中ででてきたタキシードの件も見解を聞くことができ、同じ方向性を確認しあえたことも大きな収穫でした。
この件は、近いうちにこのブログで紹介するつもりです。

それにしても、とても素敵な時間でした♪

会いたいと思っている人には、やっぱり会いにいった方がいいですね(*^^*)

河端さん、忙しい中お付き合いして頂きどうもありがとうございました。

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[ 2016/10/05 23:12 ] 紀行 | TB(0) | CM(2)

2016とんぶり市出展予定 

長野行きのレポートのつづきでしたが、今週末にせまったきたイベントの出展予定をお知らせ致します。

■日時:10月2日(日)
■場所:横浜産貿ホール マリネリア

数あるイベントの中でも、ぶりくら市・とんぶり市はコンセプトにとても共感している大好きなイベントです。

こちらのイベントの大きな主旨は、繁殖個体の普及により、野生への影響を減らしていくということだと思います。趣味を長く楽しむ上でも、仕事としてやっていく上でもこういった観点は、とても大切なことだと思っています。きちんとしたルールの元に長年続いていることは本当に素晴らしいことだと思います。
※野生生物の採取一切を否定するものではありません。情熱を持って飼育や栽培にとりくんでくれる人は、それらを導入して繁殖を確率していくことは、素晴らしいと思っています。繁殖物も、最初は野生個体であったに違いありませんから。野生由来のみの市場や節度のない採取は、好ましくないと思っているだけです。


前置きはこれくらいにして、今回持っていく物を紹介します。

まず、自動給水器ミニのVer7.3 と自動給水器大Ver7です。

実は、小改良を続けていまして、旧型の商品になります。現行品は、ミニがVer8 大がVer7.3になっています。

何が違うかといいますと、紐と本体を接続する穴の直径が違います。初期の水漏れを気にされる方が多いので、現行品は、穴径を0.2mm小さくしました。旧型はギリギリのラインで穴径を調整したので、水の出る性能は高いのですが、初めて使う人には調整がうまくできないことがあるようです。

何度も使って頂いている方には、問題ないと思います。

旧型の為に、大特価で販売します。2個目3個目が欲しい方は勿論、大量購入も大歓迎です。

植物ですが、いつもと趣向を変えて持っていこうと思っています。

とんぶり市にいらっしゃるお客様は、レベルも高くこだわりも強い方が多いので、鉢植えで仕上げた植物だけでなく、なるべく小分けにした苗状態で持っていきます。ですので、今まではあまりやらなかった、袋売りとパック売りもしようと思っています。
お財布にも優しくなりますしね。

一部ですが、持っていく植物を紹介します。



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ドリナリア リギドゥラ'のホワイティ
最近、壁掛けの植物が流行っていますが、この改良品種は、本当に素晴らしい羽衣芸です。
大きくなるので、輸送に不向き。イベントだからということで持参します。

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Microgramma heterophylla

ミクログランマと言えば、コケモモシダ(Microgramma vaccinifolia)が山野草界では、よく栽培されていましたが、この葉の細かいヘテロフィラはとてもビバリウム向きです。ビバリウムやパルダリウムのレイアウト作品を多数作っていると気付くことがあるのですが、クライマー系の植物で葉が大きいものを壁に植えると、遠近感がアンバランスになって不自然な雰囲気になります。特に、奥壁はなるべく葉の細かい植物を植えた方が、遠近感が自然になりしっくりきます。新しい素材のハイグロロンをベースに、このヘテロフィラを植えても、とてもいい感じに仕上がると思います。

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こちらは、弊社が数年前からビバリウムにとても使い易いということで生産しているヒメイタビ(屋久島産)とヒメイタビ(沖縄本島産)です。今までは、小さい屋久島産(ポットの個体)のみを販売していましたが、沖縄本島産のヒメイタビは、別の良さが感じられたので、少し販売を始めてみます。ヒメイタビは育て方で葉の形状が様々に変わりますが、系統にもよる様で、弊社で生産している物は、大ぶりにしてもギザギザ葉が維持されます。そして、この沖縄本島産は、いかにも「葉っぱ」という形状を保つので、ポイントとしての使い勝手もあると思います。

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セラジネラsp
このセラジネラは、ブルーがかった葉が印象的です。ちょっと癖があるのですが、コケリウムに使い勝手がいいです。

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セラジネラsp
クッションモスよりもさらに細かい苔のような雰囲気のセラジネラです。某ビバリウムのSNSでも話題になった種類で、ようやく導入
できました。もはやこの種の魅力は、説明するまでもないと思います。

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数年前から、海外より導入して、ようやく販売できそうなくらい殖えてきました。
ランナーで殖えていきます。そして、レース状の美しい花を咲かせます。

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クリプタンサス フォステリアナス
以前は、メリクロン苗を作ってもらえていたのですが、残念ながら生産中止になってしまいました。
植物がメリクロン化されると、とたんに冷めてしまう人がいますが、魅力的な植物を安価に提供できるメリクロンはもっと評価されていいと私は考えています。そもそも植物の価値は値段ではありません。安くても素晴らしい植物はいくらでもあります。
このフォステリアヌスは、そのクローン苗の残党です。いい植物だと思います♪

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Cryptanthus ubairensis
このクリスマスカラーのクリプも素晴らしい種です。メネスカルのようにランナー繁殖します。

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アナナス・ルシダス
赤葉ミニパイナップルです。

本来は、下の写真のように仕上げてから売るのが筋ですが、とんぶり市に来られる方なら、ここから挿し芽できるスキルはある方がいると思い、このパイナップルのまま売ります。ただし、普通のパイナップルの挿し芽よりもずっと難しいです。油断するとまず腐りますので、その点は十分注意して下さい。その分、格安で提供予定。

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これは、昨年挿し芽した個体。1年後でようやくこんな感じになります。
カピタータレッドやブラキカウロスのように花が咲かずとも赤いです。

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リュウキュウイノモトソウ斑入り
プテリス属は、栄養繁殖できないのが殆どです。では、斑入りってどうやって殖やす?という疑問を持っている人がいるかもしれませんが、シダは胞子で殖やしても斑入りが遺伝します。理由の説明は省略です(^^)
胞子繁殖した物を譲ってもらい、それを弊社で胞子繁殖続けている個体です。胞子で殖えるとはいへ、この種は大量生産していません。

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この植物の名前が分かったら凄いですね。
交配親として栽培物を譲ってもらったのですが、とても丈夫でいい植物です。1鉢だけ持っていきます。好きな人がいれば、どうぞ。

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雲龍のベンジャミン
これ、室内で楽しむのにとてもいいです♪基本、ベンジャミンなので、とても丈夫です。
カメレオンのケージにいれてもいいですし、盆栽的に楽しむのもとても楽です。無剪定でいい形になるんです。
見本株と苗をお持ちします。

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着生ランも何点か持っていきます。

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フィリピン産のシェフレラ

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サバル・ウレサナ
久々に持っていきます。ようやく掌状葉がでてきました。実生9年目。地植えOK。チリサケヤシが枯れる所でも生き残りました。青さはアルマタよりも上。大好きなヤシです。

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cycas clivicola lutea
こちらは大きいので、予約のみです。もしも欲しいという方がいれば、お問い合わせください。条件が合えば、持っていきます。
こちらも実生9年目です。断崖に着生するソテツです。幹立ちすると本当にかっこいいです。場所を取り始めているので、1個だけ放出します。発送はしません。イベントでの手渡しのみです。

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千葉県産ヒメフナムシ
活餌マニアの私は、色々と新しい物が試せないか、チャレンジしています。
やっと繁殖方法が分かってきた段階です。チャレンジしたい人がいれば、1パックだけ持っていきます。

その他、マダラシミ、高温に強いアヤトビムシ、スカシタマミジンコ等の活餌も持っていく予定です。

では、当日ブースによって頂けることを楽しみにしています♪












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[ 2016/09/29 15:48 ] イベント | TB(0) | CM(0)

長野へ その2 

今からおよそ、30年前。

私がまだ中学生だった頃、飼い鳥の月刊誌「オールバード」という雑誌が発刊されていました。
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こちらのブログでは、鳥の話題をあげたことがないので、「鳥?」と思う方もいるかもしれませんが、
当時、色の違うセキセイインコやチャボを掛け合わせて、どんな色になるのかを確かめるのに夢中になっていました。
鳥飼育のブランクは長かったのですが、今もまた、鳥の世話をして始まる日々を過ごしています。

そんなことはさておき、このオールバードという雑誌、ただの鳥飼育について書かれたものではなく、遺伝に関する詳しい記載がありました。残念ながら、当時の私にとっては内容が難しく、さっぱり分かりませんでした。

しかし、

分からないけれども、それを解く理屈があるんだということはだけは分かりました。

何とかその理屈を理解したい!

という強い思いを抱いたことは、今でもよく覚えています。

そんな興味深い投稿をされる方の中に、河端寛司さんという方がいらっしゃいました。
鳥の専門家は凄いなあ~と思っていたら、なんと魚の雑誌でも名前を見かけるように。

フィッシュマガジンに、リボングッピーの抑制遺伝についてまとめた記事をみたり、アクアライフで筒井さんが書かれておられた連載記事にも度たび登場され、青二才の自分に大きな刺激と影響を与えて下さった方が河端さんだったのです。
ですので、いつの日か、お会いして、お礼を言えたらなあという気持ちをずっと持っていました。
※鳥と魚の投稿は、ひょっとしたら前後していたかもしれません。

その河端さん。今は長野県でカフェを経営されていることを存じあげておりました。
最近ではダンボグッピーについて書かれた考察をアクアライフにも投稿されていましたので、これは丁度良い機会かもしれないということで、河端さんに会いにいくこととなったのです。
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つづく

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[ 2016/09/19 22:19 ] 紀行 | TB(0) | CM(0)

長野へ その1 

更新が途絶えて、かなりの月日が経ってしまいました。

楽に投稿できるフェイスブックに軸足が移ってからは、なかなかブログの更新が面倒になってしまいましたが、踏み込んだ内容を伝えたい場合は、やはりブログに勝るものはないという思いを新たにしています。

以前書かせて頂いた、「かもめの卵」は思いの他反響があり、きちんと見て頂けているということに、とても嬉しい気持ちになりました(*^_^*)

まだまだ紹介したい話題は沢山ありますので、ぼちぼち再開したい思います。

久しぶりの回で、いきなり難しい遺伝の話もなんですので、長野に行った時の報告をしたいと思います。

長野に行った目的の一つは、「高い山に登って苔生した景色をみたい!」というものでした。

私が住んでいる千葉県には、高い山がありません。最も高い山でも「愛宕山(あたごやま)」の 408mが最高です。

その為、登山する感じの山は少なく、植物相の変化も高い山に比べて大きくありません。
勿論、「垂直分布の寸詰り現象」といって、千葉県には低山でありながら、高山の植物が分布しているという面白い場所もあるのですが、苔を育む本格的な雲や霧の発生は、高い山に比べてどうしても劣ります。

ということで、長野の標高1500m以上の場所へ苔むす風景を見に行ってきました。
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苔の中から、コメツガの芽生えが(^^)

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木の根元が、モフモフです♪

最近コケリウムやテラリウムを作ることが多くなり、その再現をどうすればよいかということをよく考えるようになったのですが、自然には、そのお手本が一杯ですね。

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こういう、流木の使い方もやってみたいです!

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樹木の幼木って、絵になりますね。

自然の作る造形は本当に素晴らしいですね。

そうそう、深山の苔が美しいからと言って、むやみに採取しないようにして下さいね。
正直、深山の苔を低地で栽培しても夏の暑さや蒸れによって枯れてしまいます。

苔は、なるべく栽培された物を使うことが、きちんと維持できるコケリウムを作るコツです。
コケリウムで使うのに都合のよい種類もありますので、そのうち、ちゃんと紹介するつもりです。

次回は、もう一つの目的である、お店訪問です。
30年越しの出会いです♪





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[ 2016/09/03 17:15 ] 紀行 | TB(0) | CM(0)

アクアリウムバス出展のお知らせ 

本当は、グッピーの続きを書きたいところなんですが、なかなか時間がとれず申し訳ありません。

普段は房総半島の山奥にこもっている私も、「イベント」となると少し気合いが入りますし、楽しみにしておられる方も少なからずいらっしゃるようなので、告知だけはきちんとやらねばと思っています。

まず、魚ですね。

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今回は何といっても、ムナ島に行った時のお話をさせて頂くことになっていますので、持っていく魚は本物のオリジアス・ウォウォラエです。本物という言葉はあまり使いたくないのですが、実はスラウェシには、他にも2種青いオリジアスが記載されておりまして、出回っているウォウォラエは混血の可能性が否定できないからです。この辺り、きちんと説明させて頂くのも、今回の話の目的の一つです。

講演は15時半から予定しています。ご都合のつく方は、是非お越し下さい。水中映像の動画も用意しています。

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グッピーもこのイベントならではですから、多数持っていきます。

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上記の画像品種は全て持っていきます。
品種名で書いてもピンとこない方もおられると思いますので、今回は写真で紹介しました。

普及種から変態種まで持っていきますが、特に変態品種は、1点物が多くなるので、なにかお探しの品種がある場合は、早目に来場して頂くことをお勧めします。

その他、シュードムギルspアルー4、イワントソフィーも持っていきます。

魚購入の方には、ゲルフードのサンプルを差し上げますので、まだゲルフードを試したことのない方は、是非ご利用下さい。

植物は、前回のビバリウムフェアに準じます。イベント特価でお持ちしますので、大人買い大歓迎です♪
ウコンの大覆輪は、2株のみ持っていきます(次回の販売は予定していません)。冬になると葉が散り、収穫間近です。殖え過ぎて困ることはない、なんともおいしい品種です。

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飼育用品は、何といってもゲルフードです♪

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この餌のおかげで、本当に飼育が楽になりました。
この良さを少しでも多くの方に理解して頂きたいと思っていますので、興味のある方は是非使ってみて下さい。
忙しい人ほど、この餌の良さが分かって頂けると思います。
ゲルフードに関して分からないことがある方は、遠慮なく質問して下さいね。

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それから、極綿ドーナツをお買い上げの方に、ロカドームをプレゼントする企画も行います。
極綿ドーナツがロカドームに使えるということは、実は岩代熱帯魚さんから聞きました。最初は、わざわざ投げ込み式にいれる必要があるのかな?と思ったのですが、むき出しにはないメリットを沢山みつけてしまいました。気になる方は、会場で説明させて頂きます。会場入りできない方は、岩代熱帯魚さんのWEBを是非ご覧下さい。

その他、生き餌としてマダラシミを持っていきます。

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最初は、なかなか殖えなかったのですが、3つの工夫で劇的に殖えるようになりました。これなら、十分餌として使える昆虫だと自身を持ってお勧めできます。ヤドクガエルなどに与える場合は大きすぎるので、小さい虫と分離する必要がありますが、その分離も簡単にできる方法があります。マダラシミお求めの方には、実践させて頂きます。勿論、殖やし方もアドバイス致します。

では、10月11日浅草でお待ちしております。

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[ 2015/10/07 13:14 ] イベント | TB(0) | CM(0)